競馬の情報商材で多額の費用を払った人へ

取り戻す準備をする。

返金や取消を目指す前に、支払いを止め、証拠を残し、必要な時に弁護士へ引き継げる状態にします。

追加の支払いは一度止めてください。 「返金するには手数料が必要」「次の情報で取り戻せる」と言われても、さらに負担が増えることがあります。

焦っている時ほど、順番を固定する。

返金可否は個別事情で変わります。ここでは、後から相談しやすくするための初動に絞ります。

  1. 1

    これ以上払わない

    追加情報、救済プラン、手数料、保証金などの名目でも新たな決済を止めます。

  2. 2

    証拠を消さない

    販売ページ、LINE、メール、入金記録、会員ページ、利用規約、的中実績の表示を保存します。

  3. 3

    支払先へ相談する

    カード会社、決済代行、銀行などに「競馬情報商材への支払いで相談したい」と伝えます。

  4. 4

    相談前に要点を作る

    支払総額、支払方法、勧誘文句、証拠の有無を一枚の整理メモにまとめます。

相談前チェック

入力内容はこの画面内だけで処理され、外部送信しません。

当てはまるもの

残すものリスト

相談時は「いつ、誰に、何を言われ、いくら払ったか」が分かるほど話が早くなります。

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相談文テンプレート

個人情報は必要最小限にして、時系列と資料名を中心に整えます。

まず状況を整える。

入力内容は外部送信されません。まず整理受付で、証拠・支払い・緊急度を確認します。

ワンクッション

相談整理窓口

まずは事実関係と証拠の有無を整理します。

この段階では法的判断を行いません。返金可能性や対応方針の判断が必要な場合に、担当弁護士へ引き継ぎます。

LINEで送る
1

支払いと証拠を確認

決済明細、勧誘文、返金要求の記録を揃えます。

2

追加支払いを止める

返金手数料や追加情報料を払わない状態を作ります。

3

必要なら担当弁護士へ

返金請求、取消、督促対応など法的判断が必要な時に一人の弁護士へ引き継ぎます。

一人で相手サイトと交渉し続けない。

相談先には役割があります。消費者トラブル、法的整理、サイバー上の被害、依存の心配を分けてつなげます。

消費者ホットライン 188

近くの消費生活センター等につながる全国共通番号です。契約・返金・勧誘の相談の入口に。

消費者庁の案内を見る

国民生活センター

地域の消費生活センターを探せます。電話がつながらない時の確認にも使えます。

近くの窓口を探す

法テラス

法的トラブルの相談先探しや、条件に合う場合の民事法律扶助の入口になります。

法テラスを見る

警察庁 サイバー相談

個人情報、カード情報、なりすまし、脅し、詐欺サイトの疑いがある時に確認します。

相談窓口を見る

依存症対策全国センター

支払いが止められない、競馬や情報購入への衝動が強い時の相談先探しに。

支援情報を見る